ハイチルガス

HyChillGas

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ハイチルガス HyChillGas ノンフロンガスでカーボンニュートラル 世界は『自然冷媒』 NON-FREON

地球温暖化ストップ
脱フロン低炭素社会へ

  • 日本のCO2排出量は世界5位!!
  • 日本はまだ90%以上フロン類使用!
  • 世界が結束して脱フロン化へ!

世界的に代替フロン類も削除する取り決めとなりました。

1987年
モントリオール議定書
オゾン層保護
特定フロン
CFC・HCFC 生産規制
R12・R22 フロンガス
規制
1997年
京都議定書
地球温暖化防止
代替フロン
HFC 排出抑制 排出規制
R410a・R32 フロンガス
規制
2016年
パリ協定
地球環境保護
ノンフロン
自然冷媒推進
CO2・R290 ノンフロンガス

日本政府は、「温室効果ガスの排出量を 2050 年までに実質ゼロにする」方針です。
今後日本国内でも代替フロンガスは販売停止とし『自然冷媒ガス』へ移行することが求められます。

自然冷媒とは・・・

元々自然界に存在する自然環境に適した環境負荷の少ない冷媒です。

炭化水素冷媒は、5つの中で唯一

  • アンモニア
  • 二酸化炭素
  • 炭化水素
  • 空気

既存の空調冷凍機器設備に、そのままガスの入れ替えが可能!!
少ない分子量で高いエネルギーを発するため、消費電力の削減が可能!!

炭化水素(ハイチルガス)に入れ替え導入メリット


温室硬貨ゼロで、環境保護に貢献
既存の空気設備に充填されているフロンガスは、オゾン層破壊、地球温暖化の原因です。
また、機器の廃棄時などに正当にフロン回収が行われず、約7割ものフロンガスが大気放出されています。
炭化水素冷媒は、万一放出されても自然由来の物質なので大気環境を汚染しません。
改正フロン法対象外、機器管理点検コスト等不要
2016年に施行された改正フロン法では、業務用空調冷凍機器の所有者に対し定期的な点検を行う事を義務付けられました。
炭化水素冷媒はフロンガスではないので、法定点検が不要となり、フロン点検管理にかかるコストを大幅に削減できます。
また、環境マネジメントシステムの要求事項を満たし、省エネ省資源化の環境目標を達成させ、企業価値を向上させます。
機器はそのまま、冷媒を入れ替えるだけ
ハイチルガスはフロンガスと性質が近く、入れ替えるだけで冷媒として機能するため、部品・配管交換やコンプレッサー等の交換も必要ないので大きな初期投資が最小限に抑えられ、既存機器をそのままに省エネを実現します。
また、空調冷凍機器内の圧縮機にかかる負荷が軽減されますので、機器の静音と長寿命化が望めます。
消費電力を約 10% 〜 40% を軽減
ハイチルガスはフロンガスに比べ分子が大きく軽いという特徴があり、機器への負担が低減される事で消費電力の削減が期待できます。
さらに、日々の電力コストを抑えることで、デマンド値を見直し基本料金の引き下げも可能です。
※削減量の違いは、空調と冷凍冷蔵庫、配管の長さ、フロン冷媒種類と量、機器の新古によって異なります。

ドロップイン実績事例

導入場所 エアコン種別(冷媒) CO2 削減量 電力削減量
保育園 パッケージエアコン (R410A) 8.3 t 約 39%
建設会社事務所 パッケージエアコン (R32) 2.2 t 約 47%
一戸建て私邸 パッケージエアコン (R410A) 3.0 t 約 31%
米倉庫 パッケージエアコン (R410A) 10.2 t 約 54%
  • 〇官庁、オフィスビル、学校、病院、老健施設など
  • 〇スーパー、コンビニ、テナント、飲食店、遊技場など
  • 〇会館、斎条、貯蔵施設、漁業冷凍冷蔵施設など
  • 〇電車、バス、トラック、保冷車、乗用車、船舶など

炭化水素冷媒に入れ替えませんか

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